国内FXへのレバレッジ規制、仮想通貨FXは規制対象に含まれるか?

 

前回の記事はそれなりに反響がありまして、多少びっくりしました。

http://klug-fx.jp/narita/2018/03/23/028386.php

 

今回は仮想通貨FX。

混同してしまう方も多いと思いますが、仮想通貨FXは次回の国内FXのレバレッジ規制対象には含まれておりません。つまり、通常のFX業を営むことが金融庁から認められている必要性はなく、仮想通貨登録業者やみなし業者なども参戦している規制対象外の新分野となります。

しかし、金融庁からのリリースが遅いので、最後に仮想通貨FXのくくりがどうなるのか、少し気になってきてはいます。

前回、個人トレーダーがどこへ向かうべきか?という話に触れましたでしたが、一方でFX業者が向かうところは、短期的に仮想通貨FXなのだと思います。

現に、大手以外の中堅以下FX業者が仮想通貨FXの準備で奔走しているという具体的な情報がいくつか入ってきています。

FX業者が仮想通貨FXに向かっている傾向は、個人国内FXへの規制による影響を見越してのことで、規制対象外であることを別角度から表しているといえます。

 

 

 

 

 

 

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