国内FXと海外FX、法人で行う場合はどちらが良いか?

 

結論から言いますと、それぞれのトレードスタイルや利益額によりますので自分に好都合な方を選択すればよいでしょう。

さらに運営の仕方によって節税可能性もどんどん広がります。

 

まず、国内FXを法人で行う場合は、レバレッジが50倍ほどですから、レバレッジに左右されない手法によるトレードが必要です。

最近のお客様は大体、ヒロセ通商、GMOクリック証券、JFX、OANDA、AVATRADEなどで開設することが多いです。

なかでも、ヒロセ通商の口座開設難易度はそこまで高くなく、サービスが良質なことからも、じわじわ利用者を増やしている印象があります。

ヒロセ通商から送られてくる食材で生活されているお客様も多いようです。

あとは、EAの制限が少ない業者が意外と人気です。

個人FXで20%ほどの所得税・住民税課税を受けることはそこまで悪い話というわけではありませんので、法人化する場合は、勤務先の事情であったり、長期的な目的であったり、あるいは両方の口座を動かし続けていく前提があるケースが最近は主流です。

 

一方で、海外FXを法人で行う場合、500~1,000倍ほどのハイレバレッジが前提にありますから、レバレッジありきの手法や、安全性を担保する際には有効です。最近では、以前よりは信頼できる海外業者も増えてきました。

ただし、あまり儲けすぎると口座が凍結になるのは国内業者と同じです。

また、口座内のボーナスなどは出金時に消失することが多いので出金タイミングは注意しましょう。

今年に入ってからは、GEMFOREX(レバレッジ1,000倍・オーナは日本法人)やXMが新・旧の人気業者です。

 

海外業者で法人FXを行う場合、

 ・法人口座を開設して法人でトレード

 ・個人口座を開設して法人で賃借して法人でトレード

の2パターンがあります。

前者がベストですが後者であっても法人のものとすることは可能です。特に海外口座は個人では開設できなかったり、開設が面倒だったりしますのでこの限りではありません。

類似の事例がありましたらご相談ください。

 

 

おすすめ海外業者  GEMFOREX  口座開設ページ

過去海外FX記事  http://ascfx.com/?p=749