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お待たせしました。

上半期(1月~本日)の人気記事1位~5位までをコメントを交えてご紹介します。

さすがに法人の国内FXの規制による影響による海外FXへの流れが反映されているようです。

 

 

1)KlugFX記事を更新しました。「給与所得vs雑所得(先物取引等)」

こちらは、永遠のテーマでもある「個人と法人のどちらが得か?」について具体的な数値を出して公開した記事です。
法人の国内FXの規制による影響もあり、改めて注目されていることがわかります。

法人で給与を出せるか否かにより、法人有利のラインは変わってきます。


もし法人で給与を出せるようであれば(専業であったり、副業OKであったり、親族への支給であったり)、大体年収1,000万円前後までは法人を設立して給与を受けたほうが得であることがわかります。

ポイント

 法人で給与所得を受けると雑所得(FX)よりも低い税率で課税される所得帯がある
 しかし法人では維持コストがあるそので節税効果がそれを上回る必要がある
 この2点を平均的にクリアできるのであれば、
 → さらに、経費枠の広さや多様な節税策を最大限に活用して残るキャッシュの最大化を狙ってきます。

 

2)海外FX 

法人の国内FXの規制による影響から、海外FXへ向かう個人投資家が増えています。


この記事は私共のお客様が多数使っている業者のGEMFOREXについてですが、他にもどのような業者をお客様が使っているか、簡単にご紹介します。

 

 GEM FOREX
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 最近、話題の業者です。国内入出金OKで、利率の高い定期預金なども完備しています。レバレッジ1,000倍が一番の魅力であり、海外FX利用数で最近1位に躍り出ました。


 Big Boss
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 NDD方式で国内入出金が可能、約定力に自信があるようで、お客様の中でも2番目に利用者が多い業者です。


 Traders Trust
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 国内銀行送金を導入済みで利益相反ナシをうたっています。お客様の中では海外FX利用者の中でも常に5本の指に入ってきます。


 XM
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 とにかく昔から人気が一番高い業者です。稀にトラブルはたまにありますが、数が多いのでその割にはトラブルは少な目かもしれません。最大888倍のハイレバレッジが魅力です。

 

3)KlugFX記事を更新しました。「窮地に立たされているFX法人が使う裏技?」 

トレード大損失による資金難、家族の介護等により法人存続が困難、自分で設立したけど後始末がわからない等。

運営していけばお困りのこともあろうかと思います。
ましてやリスクが高いFX取引を行っていれば日常的に起こり得る悩みです。

とにかく、お金がない時の話です。
下のような維持コストをまずはなくして、維持させる道を検討します。
もし、再起する場合にはまた下のようなコストは発生しますが、再起しない場合は法人は自然消滅していくことになります。

1)税理士等の顧問料、決算料等 (年間20~50万と幅広い)
2)法人住民税、世間では均等割と呼ばれている (年間7~9万円程)

 

4)FX法人の定款「事業目的」 

FX法人の定款の事業目的をどうすべきか?
こちらも昔から続くテーマです。

以前は色々ご相談を受けてきましたが、最近は以前に比べ、その審査での重要度が低くなってきているように感じます。
(いろいろと私共で対応し尽くした結果の印象なので、もし語弊があればすみません)

最近では、審査での重要項目は、その業者で利益を出してきた人かどうか?が一番重要なような気がしています。

そしてその人が悪い人ではないということ。(これは基本です)


つまり、そのような方はFX業者におけるコストであるからです。

もし該当する方は、

・別の業者を選定する、

あるいは、

・法人化で別人格をつくり、「別人」として審査に臨む道を考えることがベストでしょう。

 

5)KlugFX記事を更新しました。「最近のFX法人化の傾向」

こちらは非常に新しい記事なのですが、爆発的なアクセスがありました。
内容としては、最新の法人化の傾向をまとめたものです。

(以前)運用資金少なめ → (現在)運用資金多め
(以前)国内FXが対象 → (現在)海外FXも対象
(以前)FX専業が多め → (現在)投資の兼業が多め
(以前)自動売買少なめ → (現在)自動売買多め

 

最近はレバレッジが低くなったことで、レバレッジを高める動き、すなわち、資金量を増やす、海外FXをスタートする傾向があります。


また、資金量が多いということは、他の投資も行っているケースが多数あり、どちらかというと専業ではなく兼業、あるいは総合的な投資としての法人を持つ方が増えてきています。

不動産投資、海外不動産投資、太陽光発電投資、株式投資、海外株式投資、設置型フランチャイズ(両替機、コインランドリー)、船舶レンタル業など。

実は私共、FX以外でも、このような投資案件はすべて実績があるので、もし気になった方がいればご相談ください。
業者をご紹介できることもあります。

 

 

引き続きASCFXをどうぞよろしくお願いいたします。